2018年05月22日

パソコンのセキュリティ(安全)対策

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Windows10には、セキュリティ(安全)対策ソフトとして「Windows Defender セキュリティセンター」と言う名前のソフトが標準でインストールされています。
このソフトは、「各種のウィルスからパソコンを守る」や「パソコンへの外部からの侵入を防止する」だけでなく「子供のパソコン利用の監視」等の機能も付いています。
『タダで付いているソフトなので、性能的には?』と考える方も居られるかと思いますが、この「Windows Defender セキュリティセンター」は、Windowsを作っている会社(Microsoft社)が作っているソフトであり、インターネットを見ると「市販の有料ソフトに引けを取らない性能」との調査結果もあります。
また、Windows10の年2回の大型アップデート(機能更新)の時には、市販のウィルス対策ソフトを使っていると正常に更新できない可能性もありますが、Windows Defender セキュリティセンターであれば、その心配はありません。
もし「セキュリティ対策にお金を掛けたくない」或いは「Windows純正のウィルス対策ソフトを使ってみたい」とお考えの方は、「Windows Defender セキュリティセンター」を有効にしてみて下さい。
詳しい話をお聞きになりたい方は、桜台PCサロンのスタッフにご相談ください。
posted by PCサロン at 09:49| Comment(0) | 日記
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