2017年02月20日

架空請求詐欺

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架空請求詐欺とは、「有料サイトの料金が未納」と言う内容のメールが送られてきたり、アダルトサイトをクリックしたら入会金を要求するメッセージが表示される犯罪行為です。昨年度(平成28年度)の被害額は158億円で、件数は3,759件でした。1日に10件の架空請求詐欺が発生していることになります。この数字は被害にあった金額と件数なので、実際には、何百通ものメールやメッセージが送信されていると想像されます。また、最近は、銀行への振り込みや送金の代わりに、コンビニでプリペイドカードを購入させて、その番号を連絡させる手口が多くなっています。
もし、皆さんのところに架空請求と思われるメールやメッセージが届いたら、先ずは無視をして、PCサロンのメンバーに相談してください。決して、『間違いではありませんか?』等と言う問い合わせの電話をしないでください。犯人に個人情報(電話番号)を教える事になります。また、インターネットで「架空請求対応」と書かれたサイトもありますが、対応して貰うためには、個人情報を提供する必要がありますので、利用には十分注意してください。

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posted by PCサロン at 14:47| Comment(0) | 日記